日本初の民間宇宙管制センターとして旗揚げしたASTRAX宇宙管制センター。
海外の宇宙船を利用した宇宙旅行をアテンドするサービスを行っているASTRAXでは、
より顧客のニーズに対応すべく、宇宙船の運航会社とは別に、自社の管制室が必要であると考えました。
自社の管制室に専属の管制官を配置する事で、海外の管制室ではできないキメの細かいサービスや
顧客のミッションをサポートする事ができると確信しているからです。

注目の管制センターは、明治時代中頃に建てられた巨大な蔵の中にひっそりとあります。
剥き出しの巨大な梁、コタツに座布団、と純和風な佇まいの事務所には壁一面のフライトスーツ(宇宙飛行士用のつなぎ)
と宇宙船の巨大なパネル。過去と未来の折衷が独特の雰囲気を醸し出しており、私たちはここを秘密基地と呼んでいます。
ここで数々の宇宙事業のアイデアが練られています。

気になる管制室はその秘密基地の奥にあります。
明治時代の木の扉の横の壁には、指紋認証用に用意されたiPhoneが貼り付けてあり、
SF映画っぽくてワクワクします。(現時点では指紋認証アプリでの認証拒否に関わらず、扉は開きます。)
訪問者は、その木製の扉の奥に広がる光景が、蔵の外観や前室との違い、インパクトの大きさに
非常に驚かれる方が多いです。
200インチの電動スクリーン2つ、天井の梁に6台のディスプレイ、ガラス製のデスクにも液晶ディスプレイを配置。
ライトアップは青系で統一、時計は青LEDのデジタルのものを壁に配しました。
と近未来感溢れる管制室ですが、床は畳なんです。ここが日本ぽくって、いいですよね。

日本初!民間宇宙管制センター!

宇宙船訓練シミュレーターが稼動すれば、宇宙管制センターとの
遠距離交信でき、宇宙との交信さながらの体験となります。

宇宙船訓練管制センター(秘密基地)の詳細はfacebookにて公開中!!!
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